ソニーグループは、5/8に2026年3月期の決算発表を行った。
2025年10月に実施したソニーフィナンシャルグループのパーシャルスピンオフにより、約3000億の損失を計上。ただし、これはその他包括利益の付け替えで生じたもので、非継続事業から生じる損失として、実質的な本体への影響はない。ただ、ソニーフィナンシャルグループの切り離し時の公正価値は適正だったのか疑問が残る。一斉に割り当てられた株式を売りに出す株主をどのくらい考慮したのか。株式の下落を防ぐために、同時に今後1000億以上の自社株買いを表明している。


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